■HYWOD OPEN
 

『西日本アマチュアNO1決定戦』
岐阜を中心とする東海・西日本・中部・北陸地区から集まるフリースタイラーが一同に集合して、
準決勝からはローカルでは有名なメーカーライダーも加わり、フリースタイルで最も上手いライダーを決定します。
 クルーの目に留まれば、上位の中から、後日行われる『HYWOD WESTSIDE SESSION』に招待されるチャンスもあり、優勝者は西日本を中心に活動するHYWODがホームページ等でもピックアップ!西日本のローカルヒーローを目指す絶好のチャンスです!
 また10位ごとにランクを発表し、ベスト50位以内に入ればHYWOD認定のランキング証を進呈します。
来年へのレベルアップの糧なること間違いなし!
上級者から初級者まで1つでも上のランクを目指して頑張ってもらいます。

出るもよし、見るもよしの『HYWOD OPEN』とうとう開催!



■大会名称:HYWOD OPEN(ハイウッドオープン)

■開催日時:3月22日(土)

■競技種目:ストレートジャンプ+α

■開催場所:鷲ヶ岳スキー場内特設キッカー

■アイテム:2wayキッカー(12M or8M)& JIBセクション

■参加費用:4,000円(リフト券別)

■参加定員:100名(MENS70名/WOMENS30名)

■参加資格:全てのフリースタイルスノーボーダー。
         レベルは全く問いません。(プロスノーボーダーとして生計を立てていない事)

■受付時間:AM8:00〜AM9:00

■公開練習:AM8:30〜AM9:30

■ゲスト:岡本圭司(VOLKL)、横田真央人(GNU)、田中陽(RIDE)、上村好太朗(FORUM)






@ 右のエントリフォームをプリントアウト、又は必要事項を紙に書き込んだものを参加費とともに現金書留で郵送。(締切3月16日)

送り先→〒399‐9301長野県北安曇郡白馬村2253コーポ白馬西館3号室
                           HYWOD OPEN事務局まで

 
A メールでエントリーフォームの記入事項を全て送って仮エントリーした後、当日に参加費を支払う。
メール→info@hywod.net

※右の画像をクリックしてプリントアウトして下さい。(サイズはB5です)





■タイムスケジュール

08:00  受付開始(9:00終了)
08:30  公開練習
09:30  開会式
10:00  女子予選
10:30  男子予選Aグループ
11:00  男子予選Bグループ

      休憩

12:30  女子セミファイナルJAM
13:00  男子セミファイナルJAM
13:30  BOXフリーセッション
14:00  女子決勝
14:30  男子決勝
15:30  表彰式

■ルール

【予選】
女子予選(約30名) −2ラン・ベストポイント制
男子予選A(30〜40名)−2ラン・ベストポイント制
男子予選Bグループ(30〜40名)−2ラン・ベストポイント制
採点基準:一般的な草大会の採点基準です。

【セミファイナル】
女子セミファイナル(10名+招待選手)−15分ジャムセッション
男子セミファイナル(16名+招待選手)−30分ジャムセッション
採点基準:ジャム方式という事もあり、トリックのバリエーションに重点を置きます。メイクする事は当然ですが、900を1本メイクするよりも540を4方向メイクした方が高採点になる等、ジャムを通しての全体的な構成も基準に入ります。

【ファイナル】
女子ファイナル(4名) −2ラン・ベストポイント制
男子ファイナル(8名) −2ラン・ベストポイント制
採点基準:難易度・グラブの長さ・ランディング・・オリジナリティ・高さ、全てにおいて高いものを完成度の高さとして評価します。
ただ一つずば抜けているのではなく文句のつけようの無いトリックが優勝トリックとなるでしょう。






 12Mと7Mの2wayキッカーです。
ジャッジのほぼ大半を締めるであろうこのセクション、今の所は約12Mのアップ系キッカーを予定しています。
サイズ的には900以上回せる台を予定しているので盛り上がる事間違いなしです。


 キッカーのランディング後にはファンな要素を取り入れたBOXが配置予定。
キッカーでミスした後にジャッジの目を引くチャンスです!
ジャッジだけでなく観客を沸かせる事もお忘れなく!



■コースデザイン

 今回 の大会で使用するコースは、SNOWSTYLE PARKのパークデザイナーを務め、HYWODクルーの1員でもある田中浩介が率いる『TEAM TANAKA』によるデザイン・オペレーションです。
HYWODクルーからも絶大な信頼を寄せる田中浩介が、自ら造る、プレッシャーも無く、浮遊感のある最高のキッカーを飛べるチャンスを見逃すわけには行きません!



【男子】

@ 山口真太郎(ROSSIGNOL)−TOYOTA BIG AIRの日本人予選9位というリザルトを持つ白馬を代表する若干18歳のスーパーキッズ。

A 佐藤秀行(SIGNAL)−JSBA公認のプロ資格を持ち、セルフイグニッションのトップパートをも獲得したトッププロ寸前のオールラウンドライダー。

B 阪西翔(K2)−JSBA公認のプロ資格を持つ、トリックを全て計算して繰り出す頭脳派ライダー。今年からピーカンクルーに参加して、新たな活動を展開中。

C 小池学(LIB TECK)−周りからもスタイルキングと称される程のスタイラー。長い手足から繰り出されるぶっ刺しポークで人とは違うジャンプを見せる。

D 吉田泰明(SALOMON)−神戸KINGSで特訓した成果で今年JSBAの大会を総なめにした、サロモンチームのオリジナリティあふれる超アップカマー。

E 岸本浩樹(DEATH LABEL)−全日本のハーフパイプで見事優勝したJSBA公認プロ。独特な軸で多彩なトリックをフルストンプするその姿はまさに『空飛ぶ筋肉マン』。


【女子】

@ 上野友希(BATAREON)−2年前の白馬47で25Mのキッカーをぶっ飛んだ、男勝りなガールズライダー。540から縦回転までこなすトリックの多さも魅力。



※招待選手は予告無く変更される事があります。

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O'NEILL VOLKL 鷲が岳スキー場